お墓が遠すぎて年に1回くらいしかお参りできない・・・跡継ぎがいないからお墓が無縁仏になってしまう・・・

お墓のお引越しで全て解決!

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こんなお悩みありませんか?

お墓の近くに誰も住んでおらず、管理できない…無縁仏になってしまう…生活の負担になっている…

一つでも当てはまるものがあったときには、お墓の引越し(改葬)でお悩み解決できるかもしれません

改葬するための7つのステップ

  1. 現在お墓がある霊園やお寺に事前相談
  2. 改葬先の霊園を確保し、「受入証明書」を発行してもらう
  3. 現在のお墓を埋葬してある市町村の役所で「改葬許可申請書」を入手し、必要事項を記載する
  4. 改葬許可申請書に現在の霊園の管理者から署名捺印をもらい、「埋蔵証明書」を発行してもらう
  5. 3つの書類を役所へ提出し「改葬許可証」を受け取る
  6. 改葬許可証を霊園に提示して遺骨を取り出す
  7. 遺骨と改葬許可証を改葬先の霊園に提出し、納骨する
  1. 現在お墓がある霊園やお寺に事前相談

    まず今お墓がある霊園・お寺に、抱えている悩みを相談し、改葬を考えていることを伝えておきましょう。
    相談なしで急に「改葬するので書類をください」と言うより、事前に相談することで、その後の無用なトラブルを回避することができます。

    こんなトラブルに注意 - 檀家トラブル

    寺院墓地の場合、改葬は檀家さんが一人減ることになります。これはお寺のお布施が減ることと同義なので、渋るお寺も少なくありません。ましてや事前相談せずにいきなり「改葬します」と言われたら、お寺もいい顔はできないでしょう。必要書類を書いてくれなかったり、法外な離壇料を請求されたりして、思うように改葬ができなくなる可能性もあります。事前に悩みを打ち明け、改葬を考えている旨を伝えておくことで、こういったトラブルに発展しにくくできます。

  2. 改葬先の霊園を確保し、「受入証明書(または永代使用証明書)」を発行してもらう

    改葬先の霊園を探しましょう。霊園の一部(都営霊園など)では改葬を認めていないこともあるので、事前に確認しておきましょう。
    アクセスの良い、自分の希望通りのお墓が見つかったら、霊園と契約し、管理事務所から「受入証明書」を発行してもらいます。
    また、納骨時期に合わせてお墓を建ててもらうよう手配しましょう。

    受け取る書類

    • ・受入証明書(または永代使用証明書)
  3. 現在のお墓を埋葬してある市町村の役所で「改葬許可申請書」を入手し、必要事項を記載する

    現在遺骨を納めてある霊園の所在地の役所で「改葬許可申請書」を貰います。
    役所が遠い場合には郵送で送ってもらうことも出来ます。
    「改葬許可申請書」は市町村ごとに違うので、必ず現在遺骨がある霊園の市町村から取り寄せましょう。

    受け取る書類

    • ・改葬許可申請書
  4. 改葬許可申請書に現在の霊園の管理者から署名捺印をもらい、「埋蔵証明書」を発行してもらう

    改葬許可申請書には「現在遺骨のある霊園の管理者」の署名捺印が必要です。
    霊園なら管理事務所、寺院なら住職様に署名捺印をしてもらいましょう。
    この時、同時に遺骨が埋蔵してあることを証明する「埋蔵証明書」を発行してもらいましょう。

    受け取る書類

    • ・埋蔵証明書
    • ・改葬許可申請書(署名捺印)
  5. 3つの書類を役所へ提出し「改葬許可証」を受け取る

    これまでに準備した「受入証明書」「改葬許可申請書」「埋蔵証明書」を役所に提出すると、「改葬許可証」を発行してもらえます。
    この改葬許可証を改葬先の霊園に提出することで改葬することができます。

    受け取る書類

    • ・改葬許可書
  6. 改葬許可証を霊園に提示して遺骨を取り出す

    墓石から魂を抜く「閉眼法要」を行い、霊園から遺骨を取り出します。
    遺骨を取り出した後、使用していた区画は更地に戻して管理者へ返還しなければなりません。
    その際、墓石を新しい霊園でも使用する場合には移送手続もとっておく必要があります。

    これまでの墓石を新しい霊園でも使えるの?

    墓石をそのまま移送して新しい霊園でも使いたいという方は少なくありません。
    しかし霊園では古い墓石の使用を許可していないところも多く、また、新しい霊園の区画では広さが合わず使えない例や、移送中に欠けてしまう例なども多く、あまりオススメできません。
    これまでの墓石を使用する際には事前に使用できるのかをしっかり調べておく必要があります。

  7. 遺骨と改葬許可証を改葬先の霊園に提出し、納骨する

    改葬先のお墓が完成したら、遺骨と改葬許可証を改葬先の霊園管理事務所に提出し、納骨します。
    この際、納骨に合わせて開眼法要を行い、お墓に仏様の魂を宿します。
    無事納骨が完了して、改葬手続の全工程終了となります。

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改葬にかかる費用について

  • 新しい霊園にかかる費用
  • これまでの霊園にかかる費用

その他に、寺院墓地の場合、上記以外の費用がかかることもあるので注意が必要です。

離檀料トラブル お寺は檀家からのお布施で生活しています。
なので寺院墓地からの改葬は檀家が減る=収入が減る と同義なので渋られることが多いようです。
こういったトラブルを事前に避けるため、住職に相談しておくことをオススメします。

よくあるご質問

永代供養墓への改葬はどのようにしたらいいですか?
一般の改葬の手続きと同じです。改葬の手続きをご参照ください。
地方にある墓ごと(石ごと)公営霊園に改葬しても大丈夫ですか?
基本的には可能ですが、区画の広さによっては墓碑の大きさ・形状が合わない可能性がありますので、事前に公営霊園を管理している役所への確認をした方が良いでしょう。
寺院墓地にお墓を引っ越す(改葬する)と負担は増えますか?
寺院墓地は寺院と檀家の関係性が強い墓所ですから、基本的には檀家にならなければ利用できず、檀家としての負担がかかることが一般的でした。 しかし現在では檀家にならなくても決められた管理料を納めればよかったり、寄付をしなくても予め決められた金額を納めればよかったり、と以前よりも負担の明確化・軽減化をする寺院も増える傾向にあります。 事前に寺院に問い合わせをして確認をしておくことをおすすめします。
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