「いずれ自然に還りたい」そんなあなたへ、自然に抱かれて眠る樹木葬特集

美しい花に囲まれて眠る樹木葬はこちら

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    花小金井ふれあいパーク

    武蔵野の自然に調和したまるで公園のような霊園

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  • 佐倉ふれあいパーク(千葉県佐倉市)

    佐倉ふれあいパーク

    園内中央の並木道が印象的なバラ咲くガーデニング霊園

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  • 八千代ふれあいパーク(千葉県八千代市)

    八千代ふれあいパーク

    バラを愛する八千代市にできた彩鮮やかなバラや自然とのふれあい霊園

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  • 秋津ふれあいパーク(埼玉県所沢市)

    秋津ふれあいパーク

    ホールロゼリアで葬儀も行えるガーデニング霊園

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樹木葬の最新事情を一挙大公開

樹木葬の人気霊園をご紹介します

花の樹の下で眠る樹木葬

樹木葬といえばシンボルツリーの下に眠るタイプを思い浮かべる方が多いと思いますが、最近はこのシンボルツリーを色鮮やかな「バラ」や上品な「桜」にし、その下に眠ることができる樹木葬が人気です!特にバラの木の下で眠る「バラの樹木葬」は美しく咲くバラの花が故人の思いを鮮やかに彩り、多くの人々にご好評頂いています!

自分が一本の樹になる樹木葬

樹木葬が最初に登場したとき、故人一人につき一本の木を里山に植林するタイプの樹木葬でした。シンボルツリーの都市型タイプが登場して話題を集める中、植林する里山タイプの樹木葬も再度注目を集めています!故人の自然への一体化という気持ちを大切に、植えられた木が大樹になるにつれて故人の思いを大きく昇華させるのが里山タイプ樹木葬です!

樹木葬は永代供養墓の一種で「シンボルツリーを立てて、その下の納骨室にご遺骨を合祀するタイプのお墓」です。「亡くなったら自然に還りたい」という気持ちを持った自然志向の高い方や、「自然に囲まれた場所で眠りたい」と考える方から注目を集めています。一般的に生前にご契約を済ませてしまう「寿陵タイプ」であることも特徴です。

樹木葬利用者の声

埼玉県在住Aさん

以前から「自分が死んだら自然に還りたい」と思っていました。生き物なんだから、それが自然だと考えていたので、主人にもそういう思いを伝えていたら、「夫婦で入れる樹木葬」を探してきてくれました。美しい花の木の下で「自然に還る」という私の希望が叶ってとても嬉しいです。

東京都在住Bさん

私は伝統的なお墓というのがちょっと苦手で、特に主人の実家のお墓には入りたくなかったんです。自分で自分のお墓を買って、そこに入りたいと思っていましたが、かけられるお金もあまりないし・・・そんなときに知ったのが樹木葬でした。私の予算でも買えるところ、あとは木と一体になる、という考え方が気に入りました!

神奈川県在住Cさん

私は他人と同じようなお墓に入りたくないと思っていました。自分だけのオリジナルのお墓ができないか、と考えていたときに知ったのが樹木葬でした。自分の好きな木を選んで、その木が墓標代わり。一本として同じ木はないということを考えると、私にピッタリだと思い、樹木葬を買うことを決めました。

意外と知らない樹木葬の真実

人気の樹木葬イメージ

花の樹木葬・・・人気の木は?

最近人気の高い花の木の樹木葬。人気の高い木は、まず「桜」。日本の象徴ともいえる桜の木はやはり樹木葬のシンボルツリーとしても大変人気が高いです。しかしそんな人気を覆す勢いで注目を集めているのが「バラ」。オシャレで洋風なバラの花に合わせて、洋風ガーデニング庭園風の墓地にバラの樹木葬を用意した霊園が昨今人気を集めています!これ以外にもシンボルツリーとしてはスミレやモミジ、アジサイなどが人気ですが、やはり自分の好きなシンボルツリーを選ぶのが大切ですね!

散骨との違いイメージ

樹木葬は散骨とは違う??

樹木葬は、シンボルツリーの周りに遺骨を撒くタイプだと思ってる方が多いですが、ほとんどの樹木葬は散骨ではありません。シンボルツリーの下に「納骨室(カロート)」を設置し、そこに埋葬する形のお墓です。なので法的にも「遺体遺棄法」に抵触することはなく、安心して任せることができます。

樹木葬購入時期イメージ

樹木葬っていつ買うの?

樹木葬は「生前に買う」方が多くいらっしゃいます。永代供養墓の一種ですから、やはり後に残された家族に負担を負わせたくない、といった理由から生前に購入する方が多いようです。ただし、生前に買った場合は、存命中は管理料がかかるという霊園もありますので、自分のニーズに合ったところを探すことが肝心です。

本当にいいの?樹木葬

樹木葬のメリット・デメリットを一挙公開

  • 一人で入るのなら安い
  • 多くの場合、永代使用料を支払えば没後は管理料や御布施等がかかることはない
  • アクセスのいい場所にあることが多い
  • 承継者がいなくてもお寺で責任を持って供養してもらえる
  • お墓の維持をする手間がない
  • 原則宗教宗派を問わないので、誰でも入れる
  • 生前に買うと存命中は年間管理料を支払う必要がある。また、親族が自分の後に入る場合には別途永代使用料が発生し、長い目で見るとお金がかかる
  • 入れる年数が決まっており、購入後長生きされた場合には、入る前に権利が消滅するおそれがある
  • 遺族が亡くなった時、一緒に入ろうと思ったら新たに永代供養料を支払わなければならず、高くつく。逆に遺族にとって負担になることも
  • 遺骨は合祀されるケースが多く、埋葬すると二度と取り出せなくなる
  • 故人に、というよりは建物を拝むイメージがある
  • 安っぽいなどのイメージから、親族から嫌味などを言われるおそれがある。

樹木葬の相場について

樹木葬は一般的に40~70万程度の永代供養料と、存命中の年間管理料を納めることになります。自らが亡くなった後は費用はかかりません。これだけ見ると普通のお墓を建てるよりは格段に安いように見えますが、実は思わぬ落とし穴が・・・・・・。ご自分の後、残された遺族が同じ樹木葬に入りたいと考えた際には、新たに数十万支払って入ることになります。そうすると、二人で80~140万円程度の費用がかかってしまい「こんなに費用がかかるなら、普通のお墓が建てられたな、失敗した」ということもあります。

まずは一度霊園へ足を運んでみましょう

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  • 南大沢バードヒルズ(東京都町田市)

    南大沢バードヒルズ

    墓地の形態・面積・価格帯が幅広く、お客様の好みにあった墓石が見つかる墓地です

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  • 朝陽の杜墓苑 東の丘(神奈川県横浜市)

    朝陽の杜墓苑 東の丘

    霊峰富士が望める、洗練されたデザインの霊園

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  • 吉川美南霊園(埼玉県吉川市)

    吉川美南霊園

    駅から徒歩圏内で来園できる施設充実な霊園【吉川美南霊園】

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  • 八千代悠久の郷霊園(千葉県八千代市)

    八千代悠久の郷霊園

    緑豊かな自然に囲まれ、和みの空間を演出。アクセス至便

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よくあるご質問

跡取りのいない自分が樹木葬にした場合、その後どうなっちゃうの?
answer

樹木葬は「永代供養墓」の一種なので、承継者がいない場合でも永代に渡ってお寺が供養してくれますので、安心してください。

先祖代々のお墓はどうなるの?
answer

樹木葬をはじめとする永代供養墓をお考えの場合は先祖代々の墓も永代供養墓へ移すことができます。現在の菩提寺に永代供養墓があればそこに、なければ他の墓地を探すことになります。

自分の好きな木を選べるの?
answer

霊園によりますが、選択できる場合の多くは霊園指定の木の中から選択する形になります。一度霊園に問い合わせてみることをオススメします。

自分が埋葬されている証を残したいんだけど、墓碑は残せるの?
answer

霊園によってはシンボルツリーの下にお名前や享年を記したプレートを設置してくれるところや、墓誌にお名前を彫ってくれるところがあります。一度霊園に問い合わせてみることをオススメします。

33年分と書いてあったけど、33年経ったら伐採されちゃうの?
answer

33回忌を目処にご遺骨を合祀にし、以降は合葬の形にする、という意味合いで、決してシンボルツリーを伐採するといったことはありません。ただ、霊園によって異なりますので、気になるようでしたら一度問い合わせて見ましょう。

埋葬ではなく散骨がいいんですが
answer

樹木葬のほとんどはご遺骨を納骨室へ埋葬し、シンボルツリーを別途用意する、という形式を取っており、散骨は行っておりません。散骨は自治体によって制限があるケースがありますので、散骨を行える場所を探すとよいでしょう。

自宅や海の見える高台の桜の木など、勝手に樹木葬してもいいの?
answer

「墓地埋葬に関する法律」によって、ご遺骨を埋葬できるのは許可を取った霊園墓地のみ、と定められておりますので、勝手に樹木葬を行うことは禁止されています。絶対におやめください。

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